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☆別マ2015年4月号 宇宙を駆けるよだか#7☆

よだか7-1
(ネタバレになります まだ知りたくない方はここでページを閉じてくださいネ)





火賀 「今の海根さんが一番かわいいんだよ 俺にとっては」


よだか7-2


律ちゃん「男子 いいかげんにしな!」

言いふらした男子にゲンコツを入れる律

クラスメートたち「うわっ 律が怒った」

         「ほんと 何やってんだか…」

然子(内:あゆみ)「…んなに  そんなに変かな! 私の顔ってそんなにブスかな!?
         私のこと笑う前に…嫌う前に もっと知ってほしいです
         だって ほらっ 触ってみてよ ほっぺ!」

男子「は・・・ はぁ!?」

男子が然子(内:あゆみ)の頬をムニューとひっぱる

男子「やだ・・・ クセになる」

然子(内:あゆみ)「でしょー!?」

クラスメートたち「海根さん ちょっとキャラ変わった?」

        「なんか とっつきやすくなったよね」


よだか7-3


あゆみ(内:然子)「あの体が可愛いなんて私へのあてつけ?」

公史郎「考えすぎだよ… あれが火賀の本心なんだ」

あゆみ(内:然子)なにそれ! しろちゃんまで向こうのかた持つんだ

公史郎「そういうわけじゃない」

あゆみ(内:然子)そういう事でしょ!? 私はあの見た目だから何もかも上手くいかなかったの!
          これじゃ まるで… 火賀も… 小日向さんと同じ
          生まれつき容姿に恵まれてるから 私の苦しみなんてわからない
          あいつの人生も壊してやりたい


よだか7-4



あゆみ(内:然子)「・・・・・・・ 私は  母の機嫌を損ねた時 父が家を出て行った時
          友達だと思ってた人達が… 陰で私を笑ってた時 
          自分が何か大事な選択を間違えたんだと思ってた」


よだか7-5


     然子;((あたしは間違いだらけ。))

あの時も間違ったはずだった



然子がひとりで校庭の掃除をしていたら――――

公史郎「あれ… 海根さん なんでひとりで掃除してるの 手伝うよ」

然子 「いっ… いりません あっちいって」

     然子;(( はっ 間違えた こういうイイコちゃん敵に回すとクラス全員から攻撃される!))

公史郎「そっか・・・」

     然子;((終わった おこらせた))

後ろから ザッザッとほうきのはく音が聞こえてきて・・・

公史郎「桜の花びらって 掃除 大変なんだよね」

     然子;(( は・・・? ))

公史郎「やっぱりふたりの方が頑張れるでしょ」 




朝、げた箱で

公史郎「海根さん おはよう」

然子 「 ! ・・・・ …お       おはよ…」




よだか7-6


しろちゃんは 何事もなかったように いつも優しくて 
人生で たったひとりだけ しろちゃんの前でだけ 「間違い」のない自分でいられた





然子 「ゴホッ ゴホッ お母さん… 具合悪い」

然子の母「なに 風邪? うつさないでよ 今仕事休めないんだから」

然子 「わかったよ… じゃあ もう 帰ってくんな ババァ!!」

然子の母「ああ!?」

お母さんとも 昔はこんなんじゃなかった 
いつ… どこで どの分岐点でこの道を選んだんだろ… 私
どこから 間違えてた・・・・・・・?





学校にて

     然子;((テスト前に4日休んだのはイタイ・・・))

あゆみ「海根さん おはよーっ 体 もう大丈夫? よかったらノート…」

然子 「いらない 別のクラスの友達に借りるんで…」

     然子;((嘘だけど))

あゆみ「そっか」

小日向あゆみ・・・キライ
っていうか 見た目がいい人間とは住む世界が違う



     然子;((授業… 全然わかんない…))


放課後

クラスメート「あゆみー部活いこっ」

あゆみ「うん!」

クラスメートたち「腹へったー」

        「今日このあとさー」


教室にひとりになった然子が勉強しているところへ

公史郎「海根さん まだ残ってたんだ」

     然子;(( げ 水本!! ))


よだか7-7


後日・・・

然子 「なん・・・ですか これ」

公史郎「4日分のノートのコピー」

然子 「は・・・・・・ なんっ」

クラスメート「公史郎ー!」

公史郎「今いく   使わなかったら捨てて!」

期待するでしょ
しろちゃんは私にとって特別だった
この人なら こんな醜い私でも 受け入れてくれるんじゃないか…なんて




よだか7-8


その瞬間 なんだか全てが腑に落ちた
私に可能性なんてなかった 私が間違い続けたんじゃない
この容姿で生まれた事自体 間違いだったんだ




あゆみ(内:然子)美人じゃなきゃ 誰からも愛されない!

公史郎「あゆみちゃんは… 関係ないじゃないか」

あゆみ(内:然子)…はぁ?可愛い顔も 友達も何でも持ってるくせに
          あの女はしろちゃんまで私から奪った」


よだか7-9


あゆみ(内:然子)「だけど しろちゃんは… 入れ替わりを知っても小日向さんの外見を選んだ
          外見が大事って考えは間違ってなかったね」

公史郎「矛盾してる キミが本当に『容姿が一番大事』だと思ってるなら
    好きになるのは 俺じゃなくて 火賀でしょ」

あゆみ(内:然子)「しろちゃんが一番かっこいいよ?
          私の世界にはしろちゃんしかいないもん」

公史郎「・・・・・ まぁ あゆみちゃんの事はともかく 
    火賀の人生 壊してやりたいのは 俺も同感かな… ずっと目障りだったし
    入れ替えてやろうか…火賀と火賀が可愛いと思ってる海根さんの体」

あゆみ(内:然子)「 !?なんで・・・ しろちゃんは 火賀の体が欲しかったんじゃないの!?」

公史郎「うん… 欲しいよ ・・・・・・でも」


よだか7-10

【#8へ続く・・・】

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