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☆別マ2015年6月号 ReReハロ#27☆

(ネタバレになります まだ知りたくない方はここでページを閉じてくださいネ)




湊のマンション 夕食時・・・

エツコ「湊さん やっぱり食事にはダイニングテーブルがあった方がいいですよ
    姿勢も悪くなるし・・・」

  「狭くまるから 色々置きたくないんだよ」

エツコ「でしたら 高さを変えられるものに替えては?」

  「あー それいいな 犬養さん(←外商)に言っといて」

エツコ「わかりました  
    ――それで 文化祭初日はどうでしたか?」

  「あー 客の入りが多くて結構大変だった  笑顔はりつけて接客くり返すとか… 
    ――あ 明日は打ち上げで遅くなるから食事は要らない」

エツコ「……本当に戻られないんですか?」

  「その返事はこの前しただろ」



  エツコ「週末にお戻りになるようにとのことです。」



エツコ「…湊さん 旦那様も奥様の前で啖呵を切ってしまった手前
    うやむやに援助を始められないだけで
    本当は 湊さんが不自由してないか 心配なさっているんですよ」

  「・・・・・・・」

エツコ「せめて お電話されてみては?」

首を振る湊

  「――――援助は完全に無いわけじゃないし 困ってないよ」





翌日の日曜日 リリコは洗濯物と布団を干していた

リリコ「フ―――― 干すもの終了―――――――――!」

     リリコ;((今日は朝からみんな出払ってるから家事がおそろしく順調♪))

買い物へ出かけよう外出したところ 携帯に着信が・・・

リリコ「お父さん 何?」

  「おう リリコ 今ヒマか」

リリコ「これから特売の卵 その他買いにいくとこ」

  「ちょっと事務所行って鶴巻さんの応対してくれや」

リリコ「――だから買い物だって!」

  「早めに来る人だから急いで行ってくれ――じゃな  ブツ 」

リリコ「 えっ!? 」

リリコ「ちょっ… 勝手に用事押しつけないでよ―――――――ッ!?   バカ親父っっ

バタバタと駆けて事務所に向かうリリコ・・・
そしてその様子を陰からこっそりと見ていたエツコ

エツコ「・・・・・・・」




文化祭中の齊旺学園
湊や斉木のクラスのカフェに来たエツコ

斉木 「お待たせしましたァ―――♪」

カップをエツコの前に置き

斉木 「ラテアートはオレがやったんだよ――」

エツコ「まぁ―― 湊さんと悠真さんに こんな風にもてなしていただいてなんだか悪いみたい

クラスメートに頼んで3人で写真を撮る

エツコ「さっ 湊さんも入って入って!」

斉木 「  」

  「むしろ楽しんでるだろ エツコ  」

クラスメート「とりまーす」


斉木 「でもオレ エッちゃんが湊のとこ 来れるよーになってたこと全然知らなかったよー
    湊 なんも言わねーんだもん」

  「来れるようになったわけじゃなくて 一時的にだし」

斉木 「アレ そーなの?」

エツコ「いいえ 湊さんの方にも行っていいと旦那様のお許しがでていますので
    明日から夕方 お食事の支度に伺いますよ」

  「 え 」

斉木 「お―――― よかったじゃん 湊!」

  「・・・・・・・・・・」



校舎を出て 中庭を歩く湊とエツコ

エツコ「午後には またお屋敷に戻るので あわただしくてすみません」

  「――― いーよ   それより さっきの話だけど こっちは通わなくていーよ
    食事 困ってないから」

エツコ「H・Y・Aサービスのお嬢さんですか?」

驚く湊・・・

エツコ「失礼ながら 少し調べさせてもらいました
    H・Y・Aサービスは一応プロの業者さんですけど 湊さんの所にいらしてるお嬢さんは
    お手伝いをしているだけの方ですよね ――それも 湊さんと同じ高校1年生…
    とても務まるとは思えません」

  「ム  プロじゃなくてもリリコの料理はうまいよ エツコにも劣らない」

ピクッと眉があがるエツコ

エツコ「・・・・・・コホン  …そういう事ではありません あちらにご迷惑ではと言っているのです」 

  「それはない 本人も来たいって言ってくれたし」

エツコ「……湊さん 湊さんはあちらのお家の事情 ご存知ないんですか?」 

  「事情って――… 母親がいないこと?」

エツコ「ご存知ならどうして」 

  「? それが何?」

エツコ「――いいですか? つまり あのお嬢さんは学校の他に家事・家業の手伝い
    そのうえ湊さんの食事の仕度までこなしてるということです」 

  「凄い手際いいよな」

エツコ「感心してる場合ですか!
    湊さんは家事をされたことがないから 大変さがわからないんです
    見たところ あのお嬢さんが家事のほとんどを引き受けてる様子でした」

  「見たとこって・・・    どんだけ見て・・・?

エツコ「勉強や自由になる時間もままならないことでしょう
    今はいいかもしれませんが  このままこんなことを続けていたら――――
    いずれ 倒れてしまうかもしれませんよ






  エツコよく考えて下さいね」



校内のベンチに座りエツコに言われたことを考える湊・・・




そのころ リリコは H・Y・Aサービスの事務所にいた

リリコ「お父さーん  片付けついでに無くなりそうな備品メモしといたから 買っといた方がいーよ」

  「おう」

リリコ「じゃー あたし帰るから・・・」←なしくずしに 色々やらされてた

  「――― うし 出来た! リリコォ! あとここんとこ入力して30枚プリントしといてくれ!」

そう言って紙を渡されるリリコ

リリコ「え!? ちょっ… どこいくの!?」

  「すぐ戻る それ終わったら帰っていーぞ」

父親はそのまま外へ出て行ってしまった

リリコもーっ! お昼になっちゃうじゃん!   時間分 バイト代もらうからねっ

     リリコ;((午前中 巻いてた分が~~~  
          ホントなら今頃買い物 片付け お昼ごはん済んでた頃なのに――――))

すると 側に置いていたカバンの中から スマホの着信音が聞こえてきた
画面を見ると・・・

リリコ「はいっっ!! 湊!?」

  「はは ――― うん すごい勢い」

リリコ「……っ  だって 湊 文化祭の最中のはずなのにって驚いて…」

  「今休憩中 リリコは何してた?」

リリコ「あたしは事務所でデータ入力を」

  「え 今日 バイトなの?」

リリコ「ううん 手伝ってるだけ あと少しで終わるよー」

電話越しにも パチパチとキーボードをたたいている音が聞こえた

  「・・・・・・・   じゃあ これから会える?」

リリコ「――――あっっ なにコレ!?

  「――― どーした?」

リリコ「あ ごめん 入れてた住所が1コだけ番地が書いてなくて・・・
     どーしよ 確認しないとプリントできないや  ちょっとお父さんに電話して・・・」

ちょうどその時 事務所のドアが開き

  「うーい 戻った! リリコ もう卵買いに行っていーぞ」

リリコ「――だっっから たまごは先着100名だったんだって!もうとっくに終わってるよ!
    それより この住所なんだけど!」

リリコの話声は電話越しに湊にも聞こえていた

  「・・・・・・・・・・」

リリコ「―――ごめん 湊 ちょっと待って…」

  「いーよ おれも もう行かなきゃ」

通話を切る湊



  エツコ「いずれ 倒れてしまうかもしれませんよ」



湊はまたエツコの言葉を思い出す





     リリコ;((せっかく 湊が休憩中 かけてきてくれたのに 遮るはめになってしまった……))



    「じゃあ これから・・・」



     リリコ;((何か 言いかけてたのに 叫んじゃってよくきこえなかった……
          『じゃあ これから ×××?』   うーん
          『じゃあ これから ××る?』
          じゃあ これから ……る…?  …える……
          『じゃあ これから 会える?』
          そうだ そう言ったんだ!  ―――え でも これからって どーゆー…?
          マンション… じゃないよね  今日も1日 文化祭だし――――…
          文化祭に来いってこと? 身内とか関係者しか入れないんじゃなかったっけ???))

リリコお父さん! ちょっとここにあるモノ 借りるからっ!!

リリコは事務所のロッカーを勢いよくバンと開けた





齊旺学園 正門前・・・ 

     リリコ;((きっ 来てしまった・・・  ここが齊旺・・・     ドキ ドキ
          好奇心もあるけど 湊の声 元気なかった気がする
          身内か関係者しか入れないなら それになりきるのみ!
          これなら 完璧 保護者に見えるはず・・・っ!!))

リリコは事務所にあった変装用カツラやサングラスをかけて変装した (どう見ても怪しげ・・・)

正門の守衛「入場券がないと おはいりいただけません 

     正門の守衛;(( 怪しい奴 ))

カツラを外して トボトボと帰るリリコ

小泉 「リリコ! リリコじゃないですか―――!」

リリコ「小泉くん!?   なんで外に

小泉 「わぁ 久しぶり! 文化祭に来たんですか?   追加買い出し!

リリコ「――のつもりだったんだけど… 券がなくて 入れませんでした――   ハハ




齊旺の校舎の中

  「小泉 旧館に来いって何の・・・ ―――…リリコ!?

校舎でリリコを見つけて驚く湊

小泉 「Right!」

  「―――なんで… どーやって!?」

リリコ「小泉くんに券もらって…」

小泉 「うち 両親これないから 券あまってた」

守衛所は小泉に母ですと紹介されて通過してきたリリコだった

リリコ「小泉くんのおかげで助かりました ホントありがとうございましたっ!!」

小泉 「いいってことよ☆  じゃーね 湊 リリコ 楽しんで――――!」



  「・・・・・・・」

湊は驚きのあまり固まっていた・・・

     リリコ;((こっ この反応……やっぱ 文化祭に来いって意味じゃなかったか アホだ!))

リリコ「――びっ… びっくりするよね いきなりきたから!
    さっき 電話 途中になったから なんか気になっちゃって……」

  「…っ  はっ…… びっくりするよねって………っ 
    ぶはっ あはははは ――――するよ びっくりするよ!
    しかも そんなカッコで現れたら!   なにそれ!? 信じらんねー フツー入れないから!

お腹を抱えて笑いまくる湊

リリコ「―――こっ これでも一応考えたんだよ!? 保護者に見えるようにって……」

  「ムリがある…    ぷくく 」

リリコ「えー! …まあ ズラが金髪なのはまずかったかも? 

すっと手を差し出す湊

  「おいで」

湊はリリコの手をひいて歩いていく





  「コンコン   ―――リリコ できた?」

リリコ「う うん 着れたけど―――――」

湊に用意してもらった齊旺の制服に着替えたリリコ

  「おー! いーじゃん 似合ってる!」

リリコ「ね ねえ 湊… これ… 誰かの? 借りちゃっていいの?」

  「大丈夫 学校の備品だから  拝借してきた
    さっきのカッコじゃ 悪い意味で目立って 学校側から追及されかねないからな」

リリコ「 う    ホントすいません 金髪で・・・

  「よし これで堂々と一緒に見てまわれる   おれも もう当番終わったし 」

リリコ「―――え…」

  「ニッ    齊旺の生徒として 」

     リリコ;((そういえば… 今頃気付いた 湊制服じゃなくて カフェ店員だ))

  「まず 模擬店いくか」

リリコ「・・・・・っ! 湊のその恰好… 生で見てもやっぱすごく新鮮

  「ん? 生で見てもって?」

リリコ「ホラ! 斉木くんが送ってくれたんだ!」

そう言ってスマホの画像を見せるリリコ

  「――!? いつのまに 

リリコ「昨日見た時も感動したけど やっぱり目の前で見ると更に・・・」

  「無理・・・」

リリコ「え?」

  「無理だコレ 無理 キモイ 削除!

湊はスマホを操作して削除しようとした

リリコわ――――ツ 
    だめだよ 消さないで プリントしてこっそり部屋に飾るんだから   わぁ わぁ わぁ

  「ヤメロ」

なんとか湊からスマホを奪い返し 死守するリリコ

  「・・・・・・・     わかった」

つかつかとリリコに歩み寄る湊
リリコの肩に手を置き引き寄せて二人ならんでスマホで写真を撮る湊

  「これで あいこな」

そう言って 今撮った画像を見せる湊

リリコ……いいなぁ~~~!   ほしい・・・

  「うん こっち送るから ソレ消して」

リリコ「!! 

削除画面にしても ぶるぶると手を震わせて 『写真を削除』 をなかなか押すことができないリリコ

リリコ「・・・・・・・っ」

  「・・・・・・・   そんなに? 」

なかなか押せないでいるリリコのスマホに着信音がした
見ると 湊から画像が送られてきた

リリコ「……えっ なんで!?    まだ消してない 」

  「――― 自分で見るのはやだけど …リリコが持ってる分にはいーよ 消さなくても」

リリコ「……ありがとう! 大事にするね!   プリントは!?

  「   いーよ しても  」

リリコ「  ヤッター  」




湊と2人で模擬店へ行くリリコ

     リリコ;((齊旺の生徒として 堂々と見てまわれる))

生徒達「えー? 周防くんといるの誰? ざわざわ 」

   「中等部? じゃないよね その制服… ざわざわ 」

   「何組? 上級生かなー   ざわざわ 」

     リリコ;((堂々・・・とはいかない気がする……
          さっきから時々 ヒソヒソ… どっちにしても悪いイミで目立ってるような))

リリコ「ね ねえ湊 大丈夫かなァ……」

  「なにが? あ ここ 女子に人気だ 食べる? 食べよ!   どれにする?

     リリコ;((全然気にしてないよ この人・・・
          電話の声が少し元気ないかもって感じたのは 気のせいだったみたい))


湊といろいろ見てまわるリリコ

リリコ「最後の劇もすごかったね! 衣装とかセットとか本格的で――――
    わっ 外 暗い! あたしそろそろ帰んなきゃ――   やばい 

  「このあと 花火あるよ」

リリコ「 えっ!!    ちょっと家に電話するね」

リリコ「 塁? ゴメン 帰り遅くなる 冷蔵庫に作りおきのおかず…  色々あるから…」

  「・・・・・・・」


生徒達が話をしながら歩いてくる

生徒達「ねぇねぇ 今日ずっと湊くんと仲良さそーにまわってる女子いるってー」

   「深山さんでしょ?(←星梨奈)」

   「違うって 何組か知らない? って聞かれた」

   「えー 誰だろ」



リリコ「花火 どこで見るの?」

  「グラウンド」

生徒達「あ 湊くんだ 隣にいるあの子じゃない?」

珠理名「あっ  あ―――っ あの時の便利屋さんじゃんっ・・・!」

     リリコ;((あっ!? ネックレスの人))

珠理名「どーゆーこと!? なんで部外者が齊旺の制服着て ここにいるのっ!?」

     リリコ;((うあああああ))

リリコ「  ……っ ひっ… ひとちがいで……  」

湊がリリコの手を掴んで走り出した

リリコ「あっ」

生徒達「  誰か――――っ  」

   「  あの子 部外者―――――っ!  」

校舎の非常階段まで逃げてきた2人

  「誰も来てないな  このタイミングで助かった  みんな花火に興味いってる 」

リリコ「まずいよね 完全にバレてた

  「逃げたから大丈夫 騒いだの珠理名ひとりだし
    ――――あ 騒ぎにもなってないし 本人もグラウンドだってさ」

湊はスマホを見ながら言った


リリコ「そ そか……」

     リリコ;((まさか あたしの顔覚えてる人がいるとは… 出る時は慎重にまわり見よう――))

  「ぷっ  くく・・・っ  あはははははは 」

リリコ「ビクッ !? み…湊…?」

  「―――今日さ リリコが齊旺に潜り込んできて まさか!?って ホント驚いた
    めちゃくちゃたのしかった!

リリコ「―――あたしも! ハラハラしたりヒヤヒヤもしたけど
    すっごい楽しかったよ!



グラウンドの生徒達がカウントダウンを始めた

生徒達「5――――」

   「4――――」

   「3――――」

   「2――――」

   「1――――」

ヒュ―――――  ド ン   ドン 花火があがった 

リリコわぁ!スゴイ! こんな間近で花火見るのはじめて! キレー・・・」

花火を見ていたリリコを後ろから抱きしめる湊

  「うん 綺麗

リリコ「  」

  「リリコ 今日 来てくれてありがと」

     リリコ;((みんなの歓声と花火の音が  遠く  遠くに  聞こえた))







星梨奈「ただいま―ーー!」

リリコ「おかえりなさ―――・・・」

ハグをしようとしたリリコだが 星梨奈に素通りされてしまった

星梨奈「あれ 早川さんいたの  何やってんの?」

リリコ「 いや ハグを・・・ 」

星梨奈「フン やめてよ 
    人の傷口 わざわざ開きに会いに来るよーなオニと仲良くなんてできませんから――――」

リリコ「グサ ちっ ちが… あれはホントは ポストに入れて帰るはずで…っ  ごめんなさいっっ 
    てゆーか 星梨奈さん… 湊とのこと 認めてくれたんじゃ……?」

星梨奈「認めたよ 湊の 一時的 な彼女としてね!
    どーせすぐ別れるし!  1ヶ月ってトコ!   べぇ――― 

リリコ「わっ 別れませんよ   ギャ―― 1ヶ月て 」

  「星梨奈!」

斉木 「…なんだろ… オレ あのふたり あるイミ仲良く見えてきた…」

星梨奈「じゃあ 賭ける?」

リリコ「1万円賭けれます!  ドヤ 」

星梨奈「安ッ!」

リリコ「なにいってんですか 大金ですよ! 
    …って アレ 星梨奈さん 完全に夏服ですね!  ワンピースかわいい―― 」

星梨奈「でしょー 向こう 暑かったの  キャッ キャッ 」

  「・・・・・・・・   たしかに・・・? 」

その時 湊のスマホに着信音がした
画面をじっと見つめる湊・・・・・

  「・・・・・・・」

【#28へ続く・・・】

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